RSRobince Studio

老後資金計算機

年齢、退職予定年齢、生活費、前提条件を入力すると、必要な老後資金の規模と毎月の積立額がわかります。利率はすべて編集できる例であり、入力内容がブラウザの外に出ることはありません。

ブラウザ内で動作します。ファイルがアップロードされることはありません。

読み込み中…

ツール内のボタンやラベルは英語です。このページでは使い方を日本語で説明します。

老後資金計算機の使い方

  1. 現在の年齢、退職したい年齢、資金を持たせたい年齢を入力します。
  2. 現在の毎月の生活費、既存の貯蓄、現在毎月投資している額を入力します。
  3. 物価上昇率と利回りの前提を、ご自身の見通しに合わせて編集します。最初に入っている数値は例にすぎません。
  4. 必要な老後資金、必要な毎月の積立額、不足または余剰を確認し、節目ごとの表もご覧ください。

このツールの特長

  • 物価上昇を考慮した生活費. 現在の毎月の支出を退職時の将来の費用に換算するため、必要資金はその年の貨幣価値で表されます。
  • 運用利回りを分けて計算. 物価とともに増える引き出しが選んだ年齢まで続くように資金額を決め、残りは退職後の利回りで運用を続ける前提です。
  • 不足または余剰. 現在の貯蓄と毎月の積立が将来いくらになるかを、必要な資金と比べます。
  • 節目ごとの表. 退職までと退職後の5年ごとの残高を表示し、計画の最終年齢でほぼゼロになります。

よくある質問

老後資金はいくら必要ですか?

決まった正解はありません。支出、資金で何年暮らすか、物価上昇、想定する運用成果によって変わります。この計算機は、ご自身の数値から目標となる資金(元手)と、それを積み上げるための毎月の金額を示します。結果はあくまで計画のための目安として、判断の前に資格のあるアドバイザーに相談してください。

初期値の利率は現在の市場の利率ですか?

いいえ。物価上昇率6パーセント、退職前の運用成長率12パーセント、退職後の8パーセントは、最初に画面に何か表示するための編集可能な例にすぎません。根拠のある前提に置き換え、低めと高めのケースもいくつか試してみてください。

なぜ必要な資金が今の生活費よりずっと大きくなるのですか?

2つの効果が重なります。退職までは毎年物価が上がるため、同じ暮らしでも将来のお金ではずっと多くかかります。そして、その金額が1年分ではなく、退職後の毎年必要になります。物価上昇率が高いほど、また退職後が長いほど、必要資金は急速に増えます。

年金や税金、一時的な出費は含まれますか?

いいえ。物価とともに増える支出をひとつの流れとして計算しています。年金、家賃収入、税金、医療の緊急時、子ども、不動産の購入は含まれていません。結果を頼りにする前に、確実に入る収入を支出から差し引くか、費用をご自身で加えてください。

このツールを英語で見る · 日本語のツール一覧