RSRobince Studio

インフレ計算機

金額、平均の年間インフレ率、年数を入力してください。同じものが将来いくらかかるか、またはある金額が今の価値でいくらに相当するかを表示します。

ブラウザ内で動作します。ファイルがアップロードされることはありません。

読み込み中…

ツール内のボタンやラベルは英語です。このページでは使い方を日本語で説明します。

インフレ計算機の使い方

  1. 計算の方向を選びます。今の金額の将来費用か、金額の購買力のどちらかです。
  2. 金額と、試したい平均の年間インフレ率を入力します。
  3. 年数を入力します。
  4. 結果と年ごとの表を確認します。

このツールの特長

  • 両方向の計算. ものの将来費用も、将来の金額を今のお金に換算した価値も求められます。
  • 自分で決める率. インフレ率はご自身で入力するため、特定の国の数値をあらかじめ仮定することはありません。
  • 年ごとの表. 時間とともに影響が積み重なる様子がわかります。
  • オフラインで動作. 計算はブラウザー内で行われます。

よくある質問

将来の費用はどう計算しますか?

将来の費用 = 金額 × (1 + 率)^年数 です。今の1,000、インフレ率3パーセント、10年なら、同じものの費用は約1,343.92になります。

購買力とは何ですか?

お金で買えるものの量のことです。購買力 = 金額 ÷ (1 + 率)^年数 で求めます。3パーセントで10年の場合、将来の1,000で買えるのは、今の約744.09で買えるものだけです。

どのインフレ率を使えばよいですか?

各国の統計機関が公表する数値など、妥当だと思う長期平均を使い、高めと低めの値もいくつか試してください。インフレ率は年や支出の種類によって変わるため、確実な単一の率はありません。

このツールを英語で見る · 日本語のツール一覧